明日の朝は雪が積もる, と確信して早起きして森に行こうと思い, 早々に就寝.  積雪はたいしてなかったけれど雪はふわふわで, 羽毛のような綿毛のようなそれはそれは柔らかい雪だった.  雪がふると音が止まる. 静まり返った森のなかは雪が降って着地する音が聴こえそうなくらい静か.  張り詰めたような緊張感があるわけではない. 雪が, 或いは樹々が音を吸いとっているのだろうか. 自身が雪を踏みしめる音さえも聞こえない.  自分の居るところだけ別空間になったようだ.

ふと, 先客がいたことに気づく. 小さな足跡が点々と続いてる. 犬なら人の足跡もあるはず. 単独のあしあとだ.  タヌキだろうか. 分かれ道で別の道に入った. しばらくするとまた同じような足跡が今度は前の方向から見えてきた. きっと雪道一番乗りの座を渡したくなかったんだね. 姿は見えないけれど道ずれがいるのは楽しいことだ. 
























公園の入り口にある生垣でカケスが3羽, ちょこちょこ歩き回っている. 2,3羽でちょこちょこしていることが多いように思う. 鳴き声はぎょっとするがきれいな羽をもっている. 

園内に大きな池がある. そこに1羽のサギがいた. まだ幼鳥のようにみえる. 詳しい名前はわからないけれどおそらくシラサギかと. 他の水鳥と一緒にいた. まだ2月のはじめ, 少し来るのが早くはないか. なにか事情でもあったのだろうか. 




早く仲間と合流できるといいね.








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