やっぱり自分スタンダード
つい先日エッセイ教室に参加した. 好きな作家さん主催のzoomでのイベント. 課題があった. "服"について. 勝負服, 決め服, そういうテーマで1500字で書く. 勝負服については自身でこれだ!と思い当たるものがなかった. でも服については書きたいことがあったからそのことをかいた. 毎回イベントの何日か前にメールで, 提出された課題の中から作家さんがピックアップした作品が送られてくる. その時によって件数はことなるけれど, 3件の時もあるし今回は11件あった. 送られて来るたびに思う. もしかして今回は…, そう自分の作品がピックアップされていないかと. そして毎回期待を裏切られる. 作家さんに添削してほしいのだ. 酷評してもらってぜんぜんオッケー. とにかく感想が聞きたい, とってもとっても聞きたい. 次回は9月でテーマは"住”. 衣食住の住. んんんーーっ. 期待しないで, 本当は期待して書こう. 鉛筆で書く日記帳は6月ごろからまばらな記入になっている. 今月は1日しか書いていない. ブログもまばらな投稿になってきた. 書くことを怠ると言葉がどんどん浮かんでこなくなる. 頭の中にはたくさん文章ができているのになぁ. 頭の中を文字化する, これを日常的にできると頭の中すっきりするし, 自分の考え方が可視化できる. メリットは大きい. ふと, 頭の中を文字化, をネットで検索した. いろいろ出てきた. 共感覚, エンパス, HSPなど. 以前福祉関係の仕事をしていた時の研修で, 講師の方からあなたはエンパス気質と言われたことがあった. 当てはまった事柄もあったけれど当てはまらないこともあった. それ以降意識して, エンパス気質を出さないよう感情をコントロールしようと思うようになった. コントロールするのは骨が折れる. だけどエンパス気質と決めつけられたような気がして抵抗感を持ったし(エンパス気質が嫌ということではなく, 自分の性質を一つのカテゴリーで決められることにとても抵抗があるということ), 他の人の感情が入ってくるのはとても疲れる. コントロールというと, とても意志が強いようなイメージをもつ. が, 実際は何も感じないように, 感じないようにと目の前のことにだけ意識を向ける...